田舎ぐらしー移住情報のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:田舎ぐらしー移住情報

田舎ぐらしー移住情報のカテゴリ記事一覧。退職後豊後高田市に移住し田舎ぐらしの体験を綴っています都会で消耗している方々に田舎は人生の楽園です豊かな自然に囲まれ人生をエンジョイしましょう!!
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田舎ぐらしー移住情報
  管理人がなぜ?定年後横浜市から九州に移住し 田舎暮らしを始めたかその辺のいきさつを綴ってみたい<とれたところ>   生まれはもともと信州伊那谷という田舎で人口4万人の小都市であった  東には南アルプスの北岳、仙丈岳、鳳凰三山が悠然と構え、  西には西駒ヶ岳がそびえ山々に囲まれた盆地で  近くの天竜川での川遊び、春には山菜採り、秋にはきのこ採りと  自然豊かな環境の中で育った   少年時代を信州...

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田舎ぐらしー移住情報
 田舎暮らし専門月刊誌『田舎暮らしの本』を発行する株式会社宝島社から「2016年版 住みたい 田舎 ベスト ランキング 」を発表されていました 宝島社は、定住促進に積極的な市町村を対象に、10ジャンル全106項目のアンケートを実施して選定したものです(アンケートに回答した市町村は574が対象)    あなたなら一体どこに住みたいと思いますか?    理想郷を探してください!!...

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1.住まい  都心との違いが一番大きいのが住まいにかかる費用で  賃貸でも、新築でも都心に比較すれば格安です  100坪以上の菜園付き土地を購入し新築しても  都心とは比較にならない価格で購入できます  都心で諦めていた新築住宅も充分可能ですので  検討してみてください    豊後高田市空き家バンクをお探しの方は  次の移住支援サイトを御覧ください    http://www2.city.bungotakada.oita.jp/teiju...

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  管理人は横浜からの大分県に移住しましたが 今回は生活費で増えた出費に関して体験したことを ランダムに挙げてみました 参考になれば嬉しいです!!1.光熱費  最初の大分県ー九重町は山間部で標高が高く  想像以上に寒い田舎でした    田舎の冬には暖房は必需品で  地域によっては10月末頃からストーブを使い始めるため、  燃料代の出費が嵩みます  多い時は灯油代で2万円の出費で想定外の出費でした2...

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    豊かな自然、人のぬくもりなど大都市では得難い 田舎暮らしを体験したいという若者が増えていると言われています  安倍政権が掲げる地方創生ですがそこで注目されるのが「地方へ移住」です 今後この政策により積極的に移住者の受け入れに取り組む 地方自治体も増えることが予想されます  そんな中、NPOふるさと回帰支援センターが発表した 「2014年田舎暮らし希望地域ランキング」を  みてみましよう  まずこ...

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<私が田舎暮らしを始めた理由>

  管理人がなぜ?定年後横浜市から九州に移住
 田舎暮らしを始めたかその辺のいきさつを綴ってみたい

<とれたところ>

   生まれはもともと信州伊那谷という田舎で人口4万人の小都市であった
  東には南アルプスの北岳、仙丈岳、鳳凰三山が悠然と構え、
  西には西駒ヶ岳がそびえ山々に囲まれた盆地で
  近くの天竜川での川遊び、春には山菜採り、秋にはきのこ採りと
  自然豊かな環境の中で育った

   少年時代を信州で過ごしてからはその後の生活の拠点を東京に移した
  都会に憧れたわけではなく生まれ故郷では仕事先が無くやもう得ず信州を離れた

<現役時代の生活>

   仕事は某ゴム関連の製造会社で働き住まいは東京、横浜で40数年間
  都会での生活を経験した。

   都会での生活は物質面では何ひとつ不自由することなく生活できたが
  精神面では常にストレスを感じ自然に憧れ休日には八ヶ岳や清里など
  山歩きをするのが楽しみであった

   やはり所詮田舎者だから都会で暮らしていても
  常に「こころ」の原風景は田舎にあったようだ

<都会生活を振り返って>

   自分を含め都会で働く多くのサラリーマンの生活を振り返ってみると。。。

  ・当時は高度成長時代で多忙な職場、200時間を超す異常残業
   毎日ように深夜の帰宅
  ・満員電車での通勤地獄
  ・生活面では車の排気ガス、汚れた空気、汚染され星も見えないどんよりした空
  ・肩と肩がぶつかり合うほど混みあうスーパーやデパート
  ・近所付き合いもない希薄な人間関係
  ・豊かな自然の中で遊び場がない子育ての環境

   このような都会での生活は家族揃っての楽かった思い出も少なく、
  心も体も休まることなく猛然と働き続けた記憶しか残ってない

   やはり都会の生活は便利であるが仕事中心の場であって
  ゆったり生活するには適さない環境だと常に感じながら働いていた

<定年後移住先を考える>

   2010年無事定年を迎え老後は千葉県で趣味の海釣りや
  近くに農園を借り野菜を作りのんびりと田舎暮らしの真似でもする予定であったが

   東京近県での生活は自然の中でのんびり生きる環境ではなく
  また一時的でも良いから関東以外の未知の土地の生活にも興味があり
  現役時代の反省から定年後の棲家を田舎に決めた

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あなたの最も住みたい田舎No.1はどこですか?

 田舎暮らし専門月刊誌『田舎暮らしの本』を発行する株式会社宝島社から
「2016年版 住みたい 田舎 ベスト ランキング 」を発表されていました

 宝島社は、定住促進に積極的な市町村を対象に、
10ジャンル全106項目のアンケートを実施して選定したものです
(アンケートに回答した市町村は574が対象)

    あなたなら一体どこに住みたいと思いますか?
    理想郷を探してください!!


田舎暮らしの本2016

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田舎暮らしで出費が減るのはこんな点です!



1.住まい

  都心との違いが一番大きいのが住まいにかかる費用で
  賃貸でも、新築でも都心に比較すれば格安です

  100坪以上の菜園付き土地を購入し新築しても
  都心とは比較にならない価格で購入できます


  都心で諦めていた新築住宅も充分可能ですので
  検討してみてください
  
  豊後高田市空き家バンクをお探しの方は
  次の移住支援サイトを御覧ください

    http://www2.city.bungotakada.oita.jp/teijuu/vacant_house/
  

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田舎暮らしで出費が増えるのはココです!


  管理人は横浜からの大分県に移住しましたが
 今回は生活費で増えた出費に関して体験したことを
 ランダムに挙げてみました

 参考になれば嬉しいです!!
1.光熱費

  最初の大分県ー九重町は山間部で標高が高く
  想像以上に寒い田舎でした
  
  田舎の冬には暖房は必需品で
  地域によっては10月末頃からストーブを使い始めるため、
  燃料代の出費が嵩みます

  多い時は灯油代で2万円の出費で想定外の出費でした

2.交通費

  当然マイカーは絶対必需品となり交通費も嵩みます

  ・スーパーなどへ買い物
   近くにスーパーやコンビニがあれば良いのですが
   遠距離にあるのが普通です

   お年寄りで運転のできない人はタクシーを利用しています
   スーパーの駐車場にはタクシーが常駐し買い物客を送迎しています
  
  ・通院
   車での通院にもマイカーです

   ガソリン消費量は相当アップし、しかも都会に比べ
   ガソリン代も高めです

   *車は小回りの利く軽トラやバンがオススメ
    維持費が安く、未鋪装道路を走れ、大きな荷物が積めます
    また多くの家庭では軽自動車に軽トラを持っているのが普通です
   
3.用具費

  最低限必要な用具を揃えると便利です
  ・菜園用のくわ、かま、フォーク、一輪車など
  ・草刈り用に草刈機も必要で2万円~5万円ほどです

  ・家の周辺のメンテナンス用のスコップ、雪かき
   日曜大工用としてノコギリ、カナヅチなども必要になります

  ・道具の整理・格納する物置き小屋があれば理想です

  用具は都会ではまづ必要ないものですから
  移住したら直ぐにでも購入する必要があります

                           続く

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田舎暮らし、人気の県はどこ?

 
   豊かな自然、人のぬくもりなど大都市では得難い
 田舎暮らしを体験したいという若者が増えていると言われています

  安倍政権が掲げる地方創生ですがそこで注目されるのが「地方へ移住」です
 今後この政策により積極的に移住者の受け入れに取り組む
 地方自治体も増えることが予想されます

  そんな中、NPOふるさと回帰支援センターが発表した
 「2014年田舎暮らし希望地域ランキング」
  みてみましよう

  まずこの調査対象が、有楽町の交通会館にある
 「ふるさと暮らし情報センター」に来場した、
 田舎暮らしを検討している人が対象になっていて
 全国からのアンケート調査ではないことが前提のようです

 2014年の来場者2885人の田舎暮らし希望地域ランキング(複数回答)では
 ■2014年田舎暮らし希望地域ランキング
  1位 山梨県
  2位 長野県
  3位 岡山県
  4位 福島県
  5位 新潟県
  6位 熊本県
  7位 静岡県
  8位 島根県
  9位 富山県
  10位 香川県

        (出典:NPOふるさと回帰支援センター)

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