月別アーカイブ:2008年05月

2008年05月の記事一覧。退職後豊後高田市に移住し田舎ぐらしの体験を綴っています都会で消耗している方々に田舎は人生の楽園です豊かな自然に囲まれ人生をエンジョイしましょう!!

過去記事ー鎌倉散策
  釈迦堂口切通しより金沢街道に戻り鎌倉駅方面に向う。 足は重く張りがあるがゆっくりした足取りで鎌倉宮を目指した。 鎌倉宮 <由来>   鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、 明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建された。 また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。ー鎌倉名所一覧より抜粋  拝殿前には、...

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過去記事ー鎌倉散策
報国寺より7-8分、なだらかな坂を上り切った所に 芽吹いたばかりの眩しい若葉が訪問客を迎えてくれる。 < 由緒>を調べると   鎌倉五山第五位の古刹。臨済宗建長寺派。1188年、 足利義兼(よしかね)創建。開山は退耕行勇(たいこうぎょうゆう)。 当初は密教系で極楽寺としていたが、1257-59年頃改宗し浄妙寺となる。 中興開基は足利貞氏(尊氏の父)。天正年間(1500年代)僧が茶を喫した 喜泉庵という茶堂がある。山門脇を...

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過去記事ー鎌倉散策
  杉本寺より5-6分で竹の寺で親しまれている、有名な報国寺に着く。 寺史を調べてみると当寺は足利尊氏の祖父、家時開基(上杉重兼との説もある)と伝えられる 臨済宗の禅刹。足利、上杉両家の菩提寺でもあり、裏山にあるやぐらは足利家の墓といわれる。 <山門>  かなり新しい山門である。 入ってから直ぐ左にある銀杏の木、なんと太い幹、樹齢何年か? <本堂> <迦葉堂(かしょうどう)>  本堂右に迦葉尊者と開山の「...

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過去記事ー鎌倉散策
先週に引き続き昨日も古都鎌倉を訪れた。運動不足、慢性不眠解消を歩く事に活路を求め、またこの時期しか味わえない新緑の世界に浸り心身ともにリフレッシュする為の散策でした。今回もコースを欲張らず鎌倉時代の塩の道といわれる金沢街道に面した鎌倉最古の寺杉本寺ー杉の寺報告寺ー鎌倉五山五位浄妙寺を訪れた。鎌倉駅着9時40分、午後から雨の予報を気にしてか自然に足が速くなった。この時間では小町通りのお店はまだ開店前...

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過去記事ー鎌倉散策
東慶寺から歩いて3分、当日最後の浄智寺に着く。 この寺は鎌倉五山の四位で弘安4年(1281)、 北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、宗政とその子師時を開基として 宗政の妻が建立したと書かれている。 現在の建物は関東大震災後に再建されたものだが、総門から山門までの 長い石段はすり減り歴史を経た古寺の雰囲気が漂っている。 <山門>           <鐘楼門>  <曇華殿>  安置されている本尊は鎌倉唯一の三世仏坐...

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過去記事ー鎌倉散策
 円覚寺より5分で東慶寺に着いた。 かっては鎌倉尼五山第二位の寺。離婚できなかった封建時代縁切寺法で不幸な女性を明治まで600年に渡り救ってきたという。 現世で私が女性なら間違いなくお世話になりそう!! <山門> 入って右手に咲くカルミア、ピンクの小粒な花びらがなんとも 可愛らしい!! 本堂右手奥より撮影、当日一番のお気にいりの一枚。素晴らく美しい石楠花を発見! 清楚な白が眩しい!!何度眺めてもうっとり...

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過去記事ー鎌倉散策
4月28日以来2週間ぶりに鎌倉を散策した。今回は北鎌倉からの標準コースのうち円覚寺ー東慶寺ー浄智寺の3寺院をくまなく散策しカメラに収めてきた。北鎌倉の駅は思ったほど混雑していなかった。私の様な一人で散策する者は少なく二人連れや団体客が多かった。有名なだけに外国人も多かった。<円覚寺>  古刹円覚寺は文永、弘安の役の菩薩をと弔う為北条時宗により創建され鎌倉五山第二位の格式を誇る寺院である。仏殿の前の...

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過去記事ー料理
  連休は諸事情で日記は書けなかったが今日から再開。 豚ヒレがあったのでヒレカツ丼に。私はドンブリはあまり作らないが。。 <シャクナゲ>ー鎌倉の寺院(場所は?)<気になる本の紹介> (岡部伊都子・おかべ・いつこ/随筆家) の「清らに生きる」を紹介します。 以下Amazonの記事から転用していますので足からず。。。 出版社/著者からの内容紹介  いま生きて歩いているこの苦しい道以外に、花道なんてあるはずがない。...

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過去記事ー料理
こんばんも          いただきまーす。 鰯がやすかったので蒲焼にした。 野菜はホタテと一緒にソティー。最近バターが品切れで困りますね。レシピもマンネリ化してきたので 連休は料理の本でも読みますかネ!!昨日カツオが残ったのでダイコンとサラダにしてポン酢でいただきました。<今日の写真>       近所にフジ棚があり満開でした。樹齢何年でしょか?       立派なフジ棚でした。 <今日の一言>  ...

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過去記事ー料理
こんばんも    いただきま~す!! 今日は旬のカツオをポン酢でいただきました。 時間があればポン酢に数時間漬けて万能葱をたくさんかけると味が染みておいしいです。ひじきも作りました。 近所の庭に咲いている石楠花とツツジです。きれいですネ!!ブログランキングに参加しています。この下をプチと押して応援してネ!!...

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春の鎌倉散策ー鎌倉宮ー覚園寺

  釈迦堂口切通しより金沢街道に戻り鎌倉駅方面に向う。
足は重く張りがあるがゆっくりした足取りで鎌倉宮を目指した。
鎌倉宮
<由来>
  鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、
明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建された。
また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。ー鎌倉名所一覧より抜粋
 拝殿前には、鎌倉宮の伝統とも言える獅子頭守が
参拝者を迎えてくれます。
 
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この皿は厄除けで皿に息を吹きかけ、投げて割るらしいのですが
やっている人を見たことはありません。
花はないので覚園寺に向う。
鎌倉宮バス停で今では珍しい郵便ポストを発見した。
懐かしいですネ。
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<覚園寺>
 由来
建保6年(1218)北条義時がこの地に大倉薬師堂を建立したのが始まり。
その後、永仁4年(1296)北条貞時が心慧上人を開山に、
覚園寺として再建した。
境内の入口には愛染堂、その先に薬師堂、移築された
古い民家の内海家住宅が続き、本堂手前に地蔵堂が建つ。
                 ー鎌倉観光協会ホームページより抜粋
<山門>
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<境内>
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この寺は5回/日案内人の説明があり、その間は中に入れない
次の開門まで50分あり、今回はパスした。

これで当日の散策は終了したが途中邸宅に咲く薔薇を発見した。
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途中八幡宮の源氏池へ、蓮がだいぶ大きくなってきた。
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出発してから約4時間、良く歩いたものだ。
今回も爽やかな5月の風を全身に浴び、報国寺、浄妙寺では
鶯の美しい鳴き声を聞くことができた。
少々疲れはしたが楽しい散策でした。写した写真は140枚、
まだ紹介したい写真は沢山あるがすべてをUPできず残念です。
6月はいよいよ紫陽花の季節です。
早朝露に濡れた紫陽花は美しい。その日を楽しみに帰りの
横須賀線に乗った!


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春の鎌倉散策ー浄妙寺ー釈迦堂口切通し

報国寺より7-8分、なだらかな坂を上り切った所に
芽吹いたばかりの眩しい若葉が訪問客を迎えてくれる。

< 由緒>を調べると
  鎌倉五山第五位の古刹。臨済宗建長寺派。1188年、
足利義兼(よしかね)創建。開山は退耕行勇(たいこうぎょうゆう)。
当初は密教系で極楽寺としていたが、1257-59年頃改宗し浄妙寺となる。
中興開基は足利貞氏(尊氏の父)。天正年間(1500年代)僧が茶を喫した
喜泉庵という茶堂がある。山門脇を右に進むと鎌倉の地名の由来となった鎌足稲荷神社がある。
以前極楽寺とは初めて知った。
<山門>
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<本堂> 本堂の銅葺きの大屋根が鎌倉五山位らしい風格がある。
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<境内に咲く花>
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ここで雲行きが怪しくなり急いで
釈迦堂口切当通しに向った。
崖崩れで通行止めとは聞いていたが一応行ってみた。
<釈迦堂口切当通し>入り口らしき場所
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やはり通行止めだった。いつ開通するのか?
ここで大粒な雨が落ちてきた。
傘をさしたが5分くらいで直ぐに止んだ。
ここまで約2時間半、足は重く痛みはあるものの帰り道に
鎌倉宮と覚園寺に寄ってみよう??
まだまだ若い!!
日記も少し疲れてきた。明日からまた仕事この辺で中断し
鎌倉宮と覚園寺の日記は明日UPしよう。

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春の鎌倉散策ー報国寺

  杉本寺より5-6分で竹の寺で親しまれている、有名な報国寺に着く。
寺史を調べてみると当寺は足利尊氏の祖父、家時開基(上杉重兼との説もある)と伝えられる
臨済宗の禅刹。足利、上杉両家の菩提寺でもあり、裏山にあるやぐらは足利家の墓といわれる。
<山門>  かなり新しい山門である。
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入ってから直ぐ左にある銀杏の木、なんと太い幹、樹齢何年か? IMG_1771_edited.jpg

<本堂>
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<迦葉堂(かしょうどう)>
 本堂右に迦葉尊者と開山の「佛乗襌師坐像」が安置されている。
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<梵鐘>
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受付で料金を払い竹の庭に入る
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京都から持ってこられた孟宗竹、真っ直ぐに伸びている姿が
凛々しい。自分の心も竹のように真っ直ぐでありたいものだ。
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以前は膳師が修行や詩作を行た跡に茶席がつくられている。
満席の様子で、やはり一人では入りずらい
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竹のバックにはもみじが。。緑の竹との対比が美しい!! IMG_1789_edited.jpg

<庭園>
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竹の庭を出て左にあるお堂
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お地蔵さんを最後に見て浄妙寺に向った。
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春の鎌倉散策ー杉本寺

先週に引き続き昨日も古都鎌倉を訪れた。
運動不足、慢性不眠解消を歩く事に活路を求め、またこの時期しか味わえない
新緑の世界に浸り心身ともにリフレッシュする為の散策でした。
今回もコースを欲張らず鎌倉時代の塩の道といわれる金沢街道に面した
鎌倉最古の寺杉本寺ー杉の寺報告寺ー鎌倉五山五位浄妙寺を訪れた。
鎌倉駅着9時40分、午後から雨の予報を気にしてか自然に足が速くなった。
この時間では小町通りのお店はまだ開店前でポツポツとしか開いておらず
観光客も少なく直ぐに八幡宮まで着き右に折れた。
滑川沿いに歩くこと30分最初の目的地杉本寺に着いた。

<杉本寺>
 。由緒
  この寺は坂東三十三箇所の第一番札所で創建は鎌倉幕府以前の
734年と伝わる鎌倉最古の天台宗の寺。
発願は光明皇后。開祖は行基。横川恵心僧都(えしんそうず)が
十一面観音を杉本寺に納めたといわれる。
鎌倉では珍しく靴を脱ぎ本堂のお参りができる。
時間が早かったので堂内には4-5名の観光客しかおらず
十一面観音の前に正座して安全、健康を祈願した。
<入り口の階段> 磨り減った石段に歴史の長さを感じる
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<受付から見る山門>
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<仁王像>ー観音霊場らし雰囲気がある
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<本堂前の苔で覆われた石段>ー通行不可
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<茅葺きの本堂>ここに十一面観音が安置されている
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<本堂斜め前の梵鐘>
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<本堂横>-何が祀ってあるのだろう?
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北鎌倉ー浄智寺散策

東慶寺から歩いて3分、当日最後の浄智寺に着く。
この寺は鎌倉五山の四位で弘安4年(1281)、
北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、宗政とその子師時を開基として
宗政の妻が建立したと書かれている。
現在の建物は関東大震災後に再建されたものだが、総門から山門までの
長い石段はすり減り歴史を経た古寺の雰囲気が漂っている。

<山門>           <鐘楼門>
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<曇華殿>
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 安置されている本尊は鎌倉唯一の三世仏坐像で
阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来の三体が過去、現在、未来において
衆生を救ってくれるありがたい如来像だ
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茶室なのか萱葺き屋根が珍しい!

布袋像
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布袋像の横にある狸、何故ここに狸の像が??IMG_1690_edited.jpg
境内の樹木
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参道沿いの石段脇には鎌倉十井に数えられる“甘露ノ井(かんろのい)”の撮影を忘れてしまった。
今回も都会の喧騒を逃れ鎌倉に来てしまった。
何度訪れても新しい発見があり都度新鮮な気分に侵れる。
歴史散策、史跡散策と花の散策等都心からでも一時間の道のりである。
これからは紫陽花の季節を迎える六月を楽しみに浄智寺を後にした。
                    ”2008年5月17”訪問

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北鎌倉ー東慶寺散策

 円覚寺より5分で東慶寺に着いた。
かっては鎌倉尼五山第二位の寺。離婚できなかった封建時代縁切寺法で
不幸な女性を明治まで600年に渡り救ってきたという。
現世で私が女性なら間違いなくお世話になりそう!!
<山門>
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入って右手に咲くカルミア、ピンクの小粒な花びらがなんとも
可愛らしい!!
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本堂右手奥より撮影、当日一番のお気にいりの一枚。
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素晴らく美しい石楠花を発見!
清楚な白が眩しい!!何度眺めてもうっとりしてしまう。

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水仙が咲いていた。これからが一番きれいに咲く時期を迎える。IMG_1673_edited.jpg

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珍しい岩タバコの葉
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この辺りで鶯が鳴いていた。
静寂の中に、なんともいえぬ美しい泣き声、何年ぶりであろうか?
「ホーホケキョー」
周りを探してみたが姿はみえなかった。暫らく聞き入ってしまった。
今日は訪問してよかった。
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この寺は鎌倉幕府第9代執権北条貞時が、父北条時宗死去の翌弘安8年(1285年)、覚山尼を開山として建立した寺であるといわれている。

 また寺は文化人の墓が多いことでも有名で、墓地には鈴木大拙のほか、
西田幾多郎、岩波茂雄、和辻哲郎、安倍能成、小林秀雄、
高木惣吉、田村俊子らの墓があり確かオリンピックの三段跳びの織田幹雄の墓もあったと思う。

鶯の鳴き声に後ろ髪を引かれる思いであったが、
これより浄知寺に向かった。


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北鎌倉ー円覚寺散策

4月28日以来2週間ぶりに鎌倉を散策した。
今回は北鎌倉からの標準コースのうち
円覚寺ー東慶寺ー浄智寺の3寺院をくまなく散策しカメラに収めてきた。
北鎌倉の駅は思ったほど混雑していなかった。
私の様な一人で散策する者は少なく二人連れや団体客が多かった。
有名なだけに外国人も多かった。
<円覚寺>
  古刹円覚寺は文永、弘安の役の菩薩をと弔う為北条時宗により創建され鎌倉五山第二位の格式を誇る寺院である。
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仏殿の前の居士林でカメラマンがとても多い。もみじがすがすがしい!!IMG_1645a_edited.jpg
方丈の裏方の樹木、
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妙香池周辺

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舎利殿
  典型的な唐様禅宗建築として鎌倉唯一の国宝建築である。
  画面の上をクリックしてください。拡大されます。
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如意安近辺
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洪鐘
  鎌倉時代の代表的梵鐘で国宝として指定されている。高さ2.59m
  約700年前のこの様な梵鐘が作られたとは凄いの一言!!
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ここにも敬愛する坂村真民先生のお言葉が。。。
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ヒレカツ丼

  連休は諸事情で日記は書けなかったが今日から再開。

豚ヒレがあったのでヒレカツ丼に。私はドンブリはあまり作らないが。。

f11_5_10[1]

<シャクナゲ>ー鎌倉の寺院(場所は?)シンジュヒメ、シャクナゲ

<気になる本の紹介>

(岡部伊都子・おかべ・いつこ/随筆家) の「清らに生きる」を紹介します。
以下Amazonの記事から転用していますので足からず。。。

出版社/著者からの内容紹介

 いま生きて歩いているこの苦しい道以外に、花道なんてあるはずがない。

よりよき方向へ、至ろうと努力する道は、みんな花道だといえるであろう。

脚光を浴びるにせよ、浴びないにせよ、そんなことは、花道をゆく心に

何のかかわりもありはしない。(...)いま生きて歩いている

この苦しい道以外に、花道なんてあるはずがない。

私たちは人生という舞台での、ひとりの役者であるという

古きことばからのがれることはできない。だから、苦しい道をもって、

わが花道とする覚悟がいる。

自分自身と闘わない幸福感なんて、私には想像できない。

 「キリストも、釈迦も、真理をあこがれ、真実を求めた。

人間存在につきまとう苦悩と、まともに闘って

"神"とも"仏"ともいわれる境地に至り得たのだ。

その深い苦悩、その激しい闘いこそ、人間に許された幸福感の源であろう。

苦悩せぬ幸福、闘わない幸福なんて、とくに、自分自身と闘わない

幸福感なんて私には想像できない。
          と紹介されていた。
 
まだ購入していないので早速本屋に足を運んでみたい。



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鰯の蒲焼とカツオとダイコンのサラダ

こんばんも  
       いただきまーす。

鰯がやすかったので蒲焼にした。
野菜はホタテと一緒にソティー。
最近バターが品切れで困りますね。
レシピもマンネリ化してきたので
連休は料理の本でも読みますかネ!!
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昨日カツオが残ったのでダイコンとサラダにしてポン酢でいただきました。カツオとダイコンのサラダ

<今日の写真>
      近所にフジ棚があり満開でした。樹齢何年でしょか?
      立派なフジ棚でした。
藤ー無用写真素材080502

<今日の一言>
    私が敬愛する「坂本真民」先生の詩集から <今日の一言>として
    紹介させていただきます。
    


  「今」
       今を生きて咲き
       今を生きて散る
       花 たち
       今を忘れて生き
       今を忘れて過ごす
       人間たち
       ああ 
       花に恥ずかし
       心いたむ日々

  人間とは私自身のことを指摘されているようです。


  禅の言葉にある「照顧脚下」を忘れてはなりませんね!!


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旬のカツオの刺身

こんばんも 
  いただきま~す!!


今日は旬のカツオをポン酢でいただきました。
時間があればポン酢に数時間漬けて万能葱をたくさんかけると
味が染みておいしいです

カツオの刺し身

ひじきも作りました。
ヒジキ煮もの

近所の庭に咲いている石楠花とツツジです。きれいですネ!!
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