月別アーカイブ:2015年03月

2015年03月の記事一覧。退職後豊後高田市に移住し田舎ぐらしの体験を綴っています都会で消耗している方々に田舎は人生の楽園です豊かな自然に囲まれ人生をエンジョイしましょう!!

田舎ぐらしー豊後高田市
   豊後高田市では現在「人口3万人」構想を掲げ、  各種定住施策を市の総力を挙げて推進しています  数々の支援制度の中で豊後高田市の魅力の一つに<子育て>があります  そこでH26年定住ガイドブックより引用し紹介します  ■<子育て編>  支援項目           内容  子育て      第2子以降(3歳未満児)の保育料無料化 延長保育     市内4保育所で通常の開所時間を超えて保育を行い...

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田舎ぐらしー移住情報
  今年も宝島社が2015年版 「住みたい田舎ベストランキング」を発表しています 管理人は移住3年前からこの「田舎暮らしの本」なる雑誌を購読し 定年後の「人生の楽園」を探し求めてきました 「住みたい田舎ランキング」は、定住促進に積極的な295市町村を対象に、 10ジャンル全95項目のアンケートを実施し、“田舎暮らしに最適な自治体”をランキング形式でまとめたものです アンケート項目は、田舎暮らしの実現に重要な評価...

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田舎ぐらしー豊後高田市
先週に続き寺めぐりで豊後高田市の長安寺を訪ねてみたこの寺は養老2年(718年)に仁聞菩薩によって聞基されたと伝えられる古刹です 六郷満山を統括していた西叡山高山寺が平安時代に衰退したのに伴い、鎌倉時代に入ると六郷満山の100以上の寺院を統括し将軍家の祈願寺として隆盛したようです 寺院のあちこちには往時の繁栄を偲ばせるものが数多く残っており、境内の収蔵庫には、太郎天・二童子像と銅板法華経はともに国指定重要...

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田舎ぐらしー豊後高田市
  3月22日今年も約100台近くのレトロカーが、 懐かしい雰囲気の残る昭和の町に大集結!!しました 11回目を迎えるお馴染みのレトロカーの集まりには、 どんな名車がやってくるのでしょうか?! レトロカーの楽しみはなんと言っても懐かしいフォルムが魅力で 車好きな男性には「男のロマン」を感じさせます  天気にも恵まれ自宅からは歩いて行ける距離なので カメラを片手に急いで出かけました  会場に着くと既に中央公園の...

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田舎ぐらしー豊後高田市
桜がちらほらと咲き始め天気が良かったので 九州では最古の木造建築といわれる富貴寺(ふきじ)にぶらり訪れてみた 市街地より 10km、ゆっくり走っても約15分たらずで天台宗の古刹着いた平日のためか誰も訪れる人はいなかった拝観料200円を払い中に入り富貴寺大堂と本尊の阿弥陀如来像を拝観した 富貴寺は、大分県豊後高田市田染蕗(たしぶふき)にある由緒ある天台宗の寺院で平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれ1952...

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田舎ぐらしー豊後高田市
   豊後高田市は  古き良き時代の面影を残す町と知られています  豊後高田市に訪れた方々の心に  いつまでも  懐かしさと思い出を残す  素朴な町に癒されることでしよう!!  すべてを紹介できませんがメインの観光スポットを紹介します!! 1.昭和の町   平成13年から、昭和30年代の賑わいをもう一度   よみがえらせようという願いから取り組んできた町づくりです   古き良き時代が再現されています  ...

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田舎ぐらしー豊後高田市
  大分県豊後高田市は、昔しながらの風習や文化が 依然として生活の中に溶け込んでいる 古き良き時代の面影を残す町と知られています  昭和の町を中心に、懐かしい古い町並みや伝統行事などを知ることができ タイムスリップしたような感覚が心に残り 優しさに触れることができる町です  きっと訪れた方々の心に懐かしさと思い出を残す 素朴な町に癒されることでしよう!!  また豊後高田市は自然環境に恵まれ長年受け...

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田舎ぐらしー豊後高田市
   3月5日大分農業文化公園にて「はじめての田舎暮らし交流会」が 開催されたので参加してみました   この交流会の目的は大分県にIターン・Uターンした移住者と 農山漁村女性との交流会で“こうじ屋ウーマン”浅利妙峰先生によるミニ講義や、 塩糀作りと塩糀を使った料理講習会など内容は盛りだくさんでした 交流会では   ・糀、酵素についての講義   ・塩麹作りと料理講習会   ・午後からはテーマ「おおいたの...

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豊後高田市に住もう 定住施策ー<子育て編>


   豊後高田市では現在「人口3万人」構想を掲げ、
  各種定住施策を市の総力を挙げて推進しています

  数々の支援制度の中で豊後高田市の魅力の一つに<子育て>があります
  そこでH26年定住ガイドブックより引用し紹介します

 子育て1


 ■<子育て編>

  支援項目           内容
 
 子育て      第2子以降(3歳未満児)の保育料無料化

 延長保育     市内4保育所で通常の開所時間を超えて保育を行います

 休日保育     日曜日・祝日にも勤務されている保護者のため、休日の保育を行います。
           (実施保育所:城台保育園)

 一時保育   
           保護者のパート勤務や病気、育児疲れの解消のため、
           一時的に保育園でお子さんを預ります

 子ども医療費の無料化

           保険適用分の子どもの医療費(未就学児の入・通院分、
           小・中学生の入院分が対象)が無料です

 にこにこ赤ちゃんブックスタート

           小さな頃から読書の楽しさにふれてもらうため、
           豊後高田市で出生したお子さんに、布絵本をプレゼントします

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住みたい田舎ベストランキング


  今年も宝島社が2015年版 「住みたい田舎ベストランキング」を発表しています

 管理人は移住3年前からこの「田舎暮らしの本」なる雑誌を購読し
 定年後の「人生の楽園」を探し求めてきました

田舎ぐらしの本


 「住みたい田舎ランキング」は、定住促進に積極的な295市町村を対象に、
 10ジャンル全95項目のアンケートを実施し、
“田舎暮らしに最適な自治体”をランキング形式でまとめたものです

 アンケート項目は、田舎暮らしの実現に重要な評価ポイントとなる
「自然環境」「移住者支援制度の充実度」「子育てのしやすさ」
「医療介護体制の充実度」などの項目を詳細に設定し
 評価しています

 2015年版栄えある
 ■総合ランキングでは

 1位は島根県大田市
  2位鳥取県鳥取市
  3位大分県豊後高田市


  以上の順でした
  同率3位には鹿児島県薩摩川内市が、
  5位には佐賀県武雄市がベスト5のランキング結果となっています

  その他大分県では竹田市が第6位、宇佐市と豊後大野市が第12位、
  国東市が第32位、日出町が第36位と、トップ50に6団体が選ばれています


  管理人が住む大分県豊後高田市一昨年は1位で昨年も3位と
 この3年間で「住みたい田舎ベストランキング」に
 3年連続その名を連ねています
 これは全国でも豊後高田市のみです


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豊後高田市 長安寺を訪ねる



先週に続き寺めぐりで豊後高田市の長安寺を訪ねてみた
この寺は養老2年(718年)に仁聞菩薩によって聞基されたと伝えられる古刹です

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 六郷満山を統括していた西叡山高山寺が平安時代に衰退したのに伴い、
鎌倉時代に入ると六郷満山の100以上の寺院を統括し
将軍家の祈願寺として隆盛したようです


 寺院のあちこちには往時の繁栄を偲ばせるものが数多く残っており、
境内の収蔵庫には、太郎天・二童子像と銅板法華経
ともに国指定重要文化財が保管され県指定の文化財などがあります

 この寺は紅葉のシーズンに行くと
もみじや銀杏の木立がとても美しく人気がある寺のようです

今回は桜が僅かに咲き始めた時期のためか様子が違ったが
寺の周辺の景色は美しく境内には、

シャクナゲやアジサイ、ヒガンバナ、紅葉など四季折々の植物が植えられており
管理が行き届いた寺だと思った

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周辺には先週訪れた天念寺の川中不動や国宝で知られる富貴寺があり
多くの人から人気がある豊後高田市の観光スポットですから
ぜひ訪ねてみて下さい

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ー豊後高田市昭和の町にレトロカが大集合!!

  
3月22日今年も約100台近くのレトロカーが、
懐かしい雰囲気の残る昭和の町に大集結!!しました


会場の写真


 11回目を迎えるお馴染みのレトロカーの集まりには、
どんな名車がやってくるのでしょうか?!

 レトロカーの楽しみはなんと言っても懐かしいフォルムが魅力で
 車好きな男性には「男のロマン」を感じさせます


  天気にも恵まれ自宅からは歩いて行ける距離なので
 カメラを片手に急いで出かけました

  会場に着くと既に中央公園の特設ステージでは
 ライブイベントも開催され

 昭和を象徴する懐かしの名車がずらりと並び、
 車にちなんだショップや出店もあり
 大勢の人で賑い大盛況でした

ダットサン2000DSC_0051

 多くのオーナーは福岡や北九州にお住まいで
 当日早朝に出発しこの会場に来たようです

 どの車もピカピカに手入れされ
 オーナーの愛着が感じられました

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豊後高田市 富貴寺を訪れてみる



桜がちらほらと咲き始め天気が良かったので
九州では最古の木造建築といわれる富貴寺(ふきじ)にぶらり訪れてみた

 市街地より 10km、ゆっくり走っても約15分たらずで天台宗の古刹着いた
平日のためか誰も訪れる人はいなかった
拝観料200円を払い中に入り富貴寺大堂と本尊の阿弥陀如来像を拝観した

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 富貴寺は、大分県豊後高田市田染蕗(たしぶふき)にある由緒ある天台宗の寺院で
平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれ1952年11月22日に国宝に指定されている

 平安後期の建築富貴寺大堂は壁画と共に平安美術の傑作といわれている

 この寺院の貴寺大堂の阿弥陀堂は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ
日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、
国宝指定されている

 富貴寺大堂と本尊の阿弥陀如来像は970丈にも及ぶ一本の榧の巨木から
六郷満山寺院を開基したとされる仁聞菩薩の手によって造られた、
と伝えられている

 他にも大堂の周囲には仁聞石や鎌倉時代の笠塔婆、室町時代の国東塔等があり、
かつての富貴寺の繁栄ぶりを偲ぶことができる

DSC_0018_2015032221171449a.jpg

 昨年の秋TVのCMで金色に色づいたイチョウの絨毯が美しい富貴寺大堂を背景に
 福山雅治さんが出演していたことを思い出した

 この寺院を訪れるのは秋のイチョウ・モミジの時期が
四季の彩りも印象的で最も見頃だと思った

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豊後高田市 観光スポット

 
  豊後高田市は

  古き良き時代の面影を残す町と知られています

  豊後高田市に訪れた方々の心に

  いつまでも

  懐かしさと思い出を残す

  素朴な町に癒されることでしよう!!

  すべてを紹介できませんがメインの観光スポットを紹介します!!

 1.昭和の町
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   平成13年から、昭和30年代の賑わいをもう一度
   よみがえらせようという願いから取り組んできた町づくりです
   古き良き時代が再現されています

   管理人にとって懐かしい車
    ・トヨタのコロナや日産サニー、スバル360など
    当時の名車が目を引きます

 2.富貴寺

  平成25年には、「富貴寺境内」が国史跡に指定されています。
  中でも阿弥陀堂(富貴寺大堂)は、宇治平等院鳳凰堂、

  平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、
  現存する九州最古の木造建築物であり、国宝に指定されています。

 3.真木大堂

  国の重要文化財に指定され、藤原時代の傑作といわれ
  木大堂は六郷満山本山本寺、馬城山伝乗寺の堂宇(建物)の
  1つとして建立されたと伝えられています。

 4.熊野磨崖仏

  伝説のある険しい石段を登ると、左方の巨岩壁に不動明王(8m)と
  大日如来(6m)が刻まれ大きさに圧倒されます
  平安時代末期の作といわれており、国の重要文化財に指定されています。

 5.田染荘

  1200年もの歴史を持つこの荘園は、かつては全国八幡総本宮である
  宇佐神宮の荘園として栄えていたそうで

  国の「重要文化的景観」「ユネスコ未来遺産」に認定されるなど、
  その文化的・歴史的価値は高く評価されている

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豊後高田市 古き良き町の紹介



  大分県豊後高田市は、昔しながらの風習や文化が
 依然として生活の中に溶け込んでいる
 古き良き時代の面影を残す町と知られています

  昭和の町を中心に、懐かしい古い町並みや伝統行事などを知ることができ
 タイムスリップしたような感覚が心に残り
 優しさに触れることができる町です

  きっと訪れた方々の心に懐かしさと思い出を残す
 素朴な町に癒されることでしよう!!

  また豊後高田市は自然環境に恵まれ長年受け継がれてきた
 美しい自然六郷満山文化の歴史が織り成す豊かな風土は
 千年のロマンを感じさせます

蕎麦畑


 簡単に自然環境を紹介しますと

 1.総面積:206.6km2

 2.自然環境

    本市域内には、瀬戸内海国立公園及び国東半島県立自然公園を擁し
   両子山、ハジカミ山、尻付山や西叡山等の山々が連なって
   山々の谷間を桂川、真玉川、竹田川が流れその河口付近に市街地が
   作られています

   また真玉海岸の自然景観や農村の集落景観など豊かな自然の環境に
   恵まれています

 3.近隣の都市

   西は宇佐市、東は国東市、南は杵築市と接していて
   大分市まで約60km、北九州市まで約90kmで、
   2つの都市にも比較的近い距離にあります
   
 4.気候

    豊かな自然と温暖で過ごしやすい瀬戸内式気候に属していると
   いわれていますが冬は意外に寒く時々零下になります
   年間を通しては過ごし易い気候といえます

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田舎暮らし交流会に参加

 



  3月5日大分農業文化公園にて「はじめての田舎暮らし交流会」
 開催されたので参加してみました
 
  この交流会の目的は大分県にIターン・Uターンした移住者と
 農山漁村女性との交流会で“こうじ屋ウーマン”浅利妙峰先生によるミニ講義や、
 塩糀作りと塩糀を使った料理講習会など内容は盛りだくさんでした

 交流会では
   ・糀、酵素についての講義
   ・塩麹作りと料理講習会
   ・午後からはテーマ「おおいたの暮らしで思うこと」について
    大分県の好きなところ、嫌いなところ、不満なところなど
    24名の参加者が全員討議に参画され三時の終了時間も
    オーバーするほど活発なそれぞれの思いを語り合いました

  参加してみて大分県で田舎ぐらしを始めた参加者の
 率直な意見や地元の方の考え方などを聞くことができました

 その中でも多くの参加者からは「言葉の違い」に戸惑うとの意見があり
 同じ悩みを抱えていることが分かりました

 また作った料理をおいしく食べながら「豊の国おおいた」で
さまざまな経験を積んだ農山漁村女性と楽しく交流ができ、
たいへん有意義な交流会でした

特に浅利妙峰氏のお話は大変面白くまた妙峰氏の糀に対する知識、情熱には
圧倒される思いで改めて交流会に参加してみて良かったと思いました

       

      
  

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