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北鎌倉ー浄智寺散策

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東慶寺から歩いて3分、当日最後の浄智寺に着く。
この寺は鎌倉五山の四位で弘安4年(1281)、
北条時頼の三男宗政の菩提を弔い、宗政とその子師時を開基として
宗政の妻が建立したと書かれている。
現在の建物は関東大震災後に再建されたものだが、総門から山門までの
長い石段はすり減り歴史を経た古寺の雰囲気が漂っている。

<山門>           <鐘楼門>
IMG_1681_edited.jpg IMG_1698_edited.jpg

<曇華殿>
IMG_1684_edited.jpg

 安置されている本尊は鎌倉唯一の三世仏坐像で
阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来の三体が過去、現在、未来において
衆生を救ってくれるありがたい如来像だ
IMG_1685_edited.jpg
茶室なのか萱葺き屋根が珍しい!

布袋像
IMG_1692_edited.jpg

布袋像の横にある狸、何故ここに狸の像が??IMG_1690_edited.jpg
境内の樹木
IMG_1694_edited.jpg IMG_1696_edited.jpg

IMG_1697_edited.jpg IMG_1699_edited.jpg

参道沿いの石段脇には鎌倉十井に数えられる“甘露ノ井(かんろのい)”の撮影を忘れてしまった。
今回も都会の喧騒を逃れ鎌倉に来てしまった。
何度訪れても新しい発見があり都度新鮮な気分に侵れる。
歴史散策、史跡散策と花の散策等都心からでも一時間の道のりである。
これからは紫陽花の季節を迎える六月を楽しみに浄智寺を後にした。
                    ”2008年5月17”訪問

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