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春の鎌倉散策ー鎌倉宮ー覚園寺

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  釈迦堂口切通しより金沢街道に戻り鎌倉駅方面に向う。
足は重く張りがあるがゆっくりした足取りで鎌倉宮を目指した。
鎌倉宮
<由来>
  鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、
明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建された。
また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。ー鎌倉名所一覧より抜粋
 拝殿前には、鎌倉宮の伝統とも言える獅子頭守が
参拝者を迎えてくれます。
 
IMG_1828_edited.jpg

IMG_1825_edited.jpg

この皿は厄除けで皿に息を吹きかけ、投げて割るらしいのですが
やっている人を見たことはありません。
花はないので覚園寺に向う。
鎌倉宮バス停で今では珍しい郵便ポストを発見した。
懐かしいですネ。
IMG_1846_edited.jpg

<覚園寺>
 由来
建保6年(1218)北条義時がこの地に大倉薬師堂を建立したのが始まり。
その後、永仁4年(1296)北条貞時が心慧上人を開山に、
覚園寺として再建した。
境内の入口には愛染堂、その先に薬師堂、移築された
古い民家の内海家住宅が続き、本堂手前に地蔵堂が建つ。
                 ー鎌倉観光協会ホームページより抜粋
<山門>
IMG_1829_edited.jpg

<境内>
IMG_1831_edited.jpg

IMG_1835_edited.jpg

この寺は5回/日案内人の説明があり、その間は中に入れない
次の開門まで50分あり、今回はパスした。

これで当日の散策は終了したが途中邸宅に咲く薔薇を発見した。
IMG_1840_edited.jpg

IMG_1841_edited.jpg

IMG_1843_edited.jpg

途中八幡宮の源氏池へ、蓮がだいぶ大きくなってきた。
IMG_1847_edited.jpg

出発してから約4時間、良く歩いたものだ。
今回も爽やかな5月の風を全身に浴び、報国寺、浄妙寺では
鶯の美しい鳴き声を聞くことができた。
少々疲れはしたが楽しい散策でした。写した写真は140枚、
まだ紹介したい写真は沢山あるがすべてをUPできず残念です。
6月はいよいよ紫陽花の季節です。
早朝露に濡れた紫陽花は美しい。その日を楽しみに帰りの
横須賀線に乗った!


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