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地方創生

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   今年の政府方針の重要課題に地方創生が安倍政権から掲げられ
 その司令塔となる「まち・ひと・しごと 創生本部」が、本格始動した
   (2014年り6月24日閣議決定より)

  この政策の基本方針の中に「地方への移住」が課題としてあげられ
  検討項目の中に
 ①地方への新しいひとの流れをつくる
  ②地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする
 ③若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  ④時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る
 ⑤地域と地域を連携する

  以上の項目について集中的に検討を進め、改革を実 行に移すそうだ
  これは都市から田舎に移住することを国策として推進するという意味
  日本の人口減少の対策にもなる大変重要な課題だと思う

  そこで「まち・ひと・しごと 創生」が成功するには一体
  どうすれば良いのか考えてみよう!!

< 田舎暮らしへの憧れ?こころの変化>

    高度成長時代は人々の意識は豊かさのみ追求してきたが低成長時代になり
   人の心も次第に精神的な安定を求めるようになってきた

 都会の生活から抜け出し、日本の片田舎で静かに余生を送りたいというシニアも増えている
 また環境の良い田舎で自然に接し自然の中で子育てを望んでいる若い夫婦もたくさんいる

   都会での暮らしから自然と共存する人間本来の生き方ができる田舎暮らしへの
    憧れは時代の流れ、要請ではないかと思う

    田舎での生活は大自然の中で山菜採り、自分で作り、自分で食べて楽しむ
    野菜作りや 釣り、散策など、
   田舎暮らしは都会では味わえない豊かな生活、楽しみがあるがその反面、
    さまざまな不安から都会から田舎への移住は思うように進まない

   < 田舎暮らしへの心配>

   過疎化がますます進む地方で一体働き口があるのか?
    収入も都会よりかなり減収するのでは?
    生活面で車以外の移動手段がなくて大丈夫なのか?
    買い物は?スーパーやコンビニはあるの?
   近くに病院がなく病気になったら心配

    などなど生活面での不便さや不安を感じる人も多く移住を困難にしている

   また政府発表の資料でも移住での「不安」「懸念」の項目は
    ・働き口がない
    ・日常生活の利便性
    ・共通交通の利便性

   などが指摘されどこの地方にも共通した課題になっている
  <移住のための対策は?>

    地方は就労の心配、田舎は何かと不便だとか、田舎での生活はデメリットも多いのは事実だが、
   上記にあげられている課題を解決できれば地方創生は進展する可能性はあると思う

   ・多くの人ができれば田舎で生活したいという願望がある
   ・国をあげて地方創生が推進され対策が実施されようとしている

    これからが本当の地方へ移住、田舎ぐらしのチャンス到来ではないか
   その為には具体的、現実的な対策が必要になる
   管理人が考えられる対策としては

   ・政府指導により工場を誘致し雇用を確保
   ・地方に工場を新設・移転した企業に対する法人税の減免
   ・移住支援策として、新築住宅の固定資産税の減免
   ・地域毎に定住奨励金を交付する
   ・都道府県が空き家バンクで物件を紹介する
   ・中古住宅の改修補助金を支給する
   ・保育所など子供を預かる施設の充実
   などが挙げられる

    どれ一つとっても大変な問題であり国や地方自治体が計画的に
    真剣に推進しない限り地方移住は絵に書いた餅に終わるであろう

    やはり最大の課題は「雇用の創出」である
   仕事がなければ人は集まらない
   地方を活性化し雇用を創出し、地方へ移住の夢を実現しよう!!

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