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豊後高田市 富貴寺を訪れてみる

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桜がちらほらと咲き始め天気が良かったので
九州では最古の木造建築といわれる富貴寺(ふきじ)にぶらり訪れてみた

 市街地より 10km、ゆっくり走っても約15分たらずで天台宗の古刹着いた
平日のためか誰も訪れる人はいなかった
拝観料200円を払い中に入り富貴寺大堂と本尊の阿弥陀如来像を拝観した

DSC_0015_20150322211713239.jpg


 富貴寺は、大分県豊後高田市田染蕗(たしぶふき)にある由緒ある天台宗の寺院で
平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれ1952年11月22日に国宝に指定されている

 平安後期の建築富貴寺大堂は壁画と共に平安美術の傑作といわれている

 この寺院の貴寺大堂の阿弥陀堂は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ
日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、
国宝指定されている

 富貴寺大堂と本尊の阿弥陀如来像は970丈にも及ぶ一本の榧の巨木から
六郷満山寺院を開基したとされる仁聞菩薩の手によって造られた、
と伝えられている

 他にも大堂の周囲には仁聞石や鎌倉時代の笠塔婆、室町時代の国東塔等があり、
かつての富貴寺の繁栄ぶりを偲ぶことができる

DSC_0018_2015032221171449a.jpg

 昨年の秋TVのCMで金色に色づいたイチョウの絨毯が美しい富貴寺大堂を背景に
 福山雅治さんが出演していたことを思い出した

 この寺院を訪れるのは秋のイチョウ・モミジの時期が
四季の彩りも印象的で最も見頃だと思った


以下 詳細情報(Wikipediaより転載)

<重要文化財(国指定)>

 木造阿弥陀如来坐像 - 本尊、平安時代
 大堂壁画
 板絵著色阿弥陀浄土図(来迎壁)1面
 板絵著色阿弥陀如来並坐像(内陣小壁)4面
 板絵著色四仏浄土図(外陣小壁)4面
 国宝建造物・大堂の一部である壁画を絵画部門の重要文化財に指定したもの
 剥落が多いが、遺品の少ない平安絵画の例として貴重である

<史跡(国指定)>

 富貴寺境内


DSC_0021_20150322211714be5.jpg

<その他の文化財>

 富貴寺笠塔婆(大分県指定有形文化財)
 5基。鎌倉時代に僧広増によって立てられたと伝えられる。
 木造阿弥陀如来及び両脇侍像(大分県指定有形文化財)
 木造仮面(大分県指定有形文化財)
 榧の菩薩面1面、及び、樟の鬼面2面。
 富貴寺板碑(大分県指定有形文化財)
 富貴寺石殿(大分県指定有形文化財)

DSC_0024_2015032221171595d.jpg
<出口付近 桜が咲いていました>

<交通>
 JR九州日豊本線宇佐駅より車で20分
 または、同駅、別府駅、大分駅より大分交通の定期観光バス利用

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