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田舎暮らし、人気の県はどこ?

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   豊かな自然、人のぬくもりなど大都市では得難い
 田舎暮らしを体験したいという若者が増えていると言われています

  安倍政権が掲げる地方創生ですがそこで注目されるのが「地方へ移住」です
 今後この政策により積極的に移住者の受け入れに取り組む
 地方自治体も増えることが予想されます

  そんな中、NPOふるさと回帰支援センターが発表した
 「2014年田舎暮らし希望地域ランキング」
  みてみましよう

  まずこの調査対象が、有楽町の交通会館にある
 「ふるさと暮らし情報センター」に来場した、
 田舎暮らしを検討している人が対象になっていて
 全国からのアンケート調査ではないことが前提のようです

 2014年の来場者2885人の田舎暮らし希望地域ランキング(複数回答)では
 ■2014年田舎暮らし希望地域ランキング
  1位 山梨県
  2位 長野県
  3位 岡山県
  4位 福島県
  5位 新潟県
  6位 熊本県
  7位 静岡県
  8位 島根県
  9位 富山県
  10位 香川県

        (出典:NPOふるさと回帰支援センター)


 この結果は2013年のトップ3と顔ぶれは変わっておらず
 1位と2位の山梨県と長野県の順位が逆転しています

  同センターでトップ2県の人気の理由は
  ・首都圏から交通のアクセスがよい
  ・地方移住に関する情報発信を積極的行っている

  との理由のようです

  特に山梨県は「やまなし暮らし支援センター」を
  2013年6月に開設して移住の相談だけでなく、
  就職の相談にも対応していることが1位に躍進したようです


  3位の岡山県は、大規模災害が少なく、東日本大震災以降、
  特に子育て世帯に人気があるようです

  4位の福島県は、2010年にはランキング1位だったこともあり
  以前から地方移住に力を入れており、
  人気を維持しているようです

   新潟県や富山県は北陸新幹線の影響で
  熊本県は「くまもん」人気で知名度UPが幸いしたようです

  しかし、ランキング上位に共通しているのは、
  いずれの県も受け入れ態勢や情報発信に積極的な県ばかりだそうです

  ■ランキングから傾向として言えることは

  ・田舎暮らしの希望者は増加傾向にある
  ・なかでも、20代から40代の若年層の割合が増えている
  ・内閣府の調査でも地方に移住してもよいと思うか聞いたところ
   20代52.3%、30代57.6%、40代51.2%を超えているようです


  ■アンケートに答えた人で気になっていることは?

  ・生活を維持できる安定した収入は見込めるのか?
  ・新たに住む場所で就職先があるのか?
   やはり雇用の問題があげられます

  ・希望している仕事が見つからない
  ・地域での行事が多く参加するのが苦痛になった
  ・町や区でのたび重なる役員の仕事が大変で生活に支障をきたした

  ・気候や風土が合わず暮らしづらい
  ・想像外の不便な生活
  などの理由で元の都市部に戻る人も散見されるそうです

 IMG_1127.jpg

 <管理人感想>

  憧れだけでは田舎暮らしはできません
  ■田舎暮らしを成功させるには

  ・田舎暮らしの目的をはっきりしてから移住すること
  ・家族との合意をすること
  ・雇用、生活環境、子供の教育、など事前に情報を収集すること

   また田舎暮らし体験ツアーに参加したり、移住体験者の声を聞いたりして、
   田舎での生活をきちんとイメージすることが大切です

   都市部より間違いなく不便な面も多いので
   それなりに覚悟を決めることがポイントになります

  ■地方自治体に求めること

   仕事や住まいを含めた総合的な移住支援体制を築き
   情報発信を積極的に行なって欲しいです

   特に雇用の問題解消と子育て支援が重要な課題だと感じています


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