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六義園

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過去東京に21年も住みながら殆ど東京の事は知りません。
そこで昨年より四季の鎌倉散策と併行して「東京下町散策」を
ライフワークのひとつにしました。
今回は駒込駅に程近い「六義園」に行ってみました。
「六義園」・・・読み方は築造当時には「むくさのその」と
よばれていたそうですが、現在では漢音読みで「りくぎえん」と読みます。
<紹介>
1.作った人
  六義園」を造ったのは五代将軍徳川綱吉の側用人「柳沢吉保」です。
2.園内の特徴
  園内には万葉集や古今集から選らばれた歌にちなむ88景が
   散りばめられています。
  広さは約88,000㎡、真ん中の池を回りながら景色を楽しむ
  回遊式築山泉水庭園」といわれています。
  柳沢吉保は忠臣蔵などではダーティーなイメージがありますが
  このような優雅な庭園も造っていたんですね。
3.「六義」とは調べてみますと
漢詩の分類法の「賦・比・興・風・雅・頌」からきていて、
   賦・・・感想をそのまま述べたもの。
比・・・例をとって感想を述べたもの。
興・・・外物にふれて感想を述べたもの。
  風・・・民間で行われる歌謡。
  雅・・・朝廷でうたわれる詩歌。
  頌・・・霊廟や碑に刻まれる詩歌。
  という六種の分類のことなんだそうですが良くわかりません。

紅葉もとっくに終わり園内は人も少なかったのですが、
天候に恵まれ都会とは信じられない静寂な雰囲気で
素晴らしいひと時を過ごすことができました。
桜、紅葉の時期に又訪れて見たいですね。
写真は園内を撮影したものです。 
 s-IMG_0738_edited.jpg s-IMG_0734_edited.jpg s-IMG_0724_edited.jpg
 s-IMG_0724_edited.jpg s-IMG_0720.jpg

参考:
   関連ホームページ --> 公園に行こう  
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