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湯島天神

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  陽が少し緩くなり恒例の「文京梅まつり」が開かれている
東京都文京区の湯島天神に向かった。

鎌倉が近いが残念ながら鎌倉は宝戒寺、頼朝の墓辺りに
梅は見られるが梅園は存在しない。
戸塚駅ー東京ー大手町経由で湯島まで約1時間強の道のりであった。

湯島天神は文明10年(1478)に太田道灌が再興、
天神様・菅道道真を祀り、学問の神様として参拝者が多く
亀戸天神、谷保天満宮とならび江戸三大天神として知られている。

「梅」について調べてみると
[花言葉]
     高潔、忠実、気品
[名前の由来]
     梅の語源は「熟む実」「うつくしくめずらしい」から
     来たといわれている。
[知って得する?! 梅の知識]
     「梅は匂いよ、桜は花よ」という謡があるくらい、
      梅は気品高い清らかな香りがする花。

当日の梅は8分咲きか?来週の土日が見頃かもしれない。
写真で紹介します。(写真の上でクリックすると拡大されます)

s-IMG_0878_edited.jpg s-IMG_0887_edited.jpg s-IMG_0879_edited.jpg

<梅の写真>

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一時間ばかりの散策であったが境内は仄かな梅の香りが漂い
春の一時を充分堪能できた。
梅の次は櫻、つぼみもふくらみ初め間もなく開花し
本格的な春を迎える。
もう少しゆっくりしたかったが、低気圧が通リ過ぎる為か
雨がポツポツと落ちてきた。
気品とどこう梅が雨に打たれないことを祈りながら
湯島天神を後にした。

湯島天神公式サイトはここ
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