カテゴリ:過去記事ー下町散策

過去記事ー下町散策のカテゴリ記事一覧。退職後豊後高田市に移住し田舎ぐらしの体験を綴っています都会で消耗している方々に田舎は人生の楽園です豊かな自然に囲まれ人生をエンジョイしましょう!!

過去記事ー下町散策
池上梅園に隣接する本門寺を示唆ぶりに訪れた フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)によると <起源と歴史> 本門寺は、日蓮が生涯最後の20数日間を過ごし死去した、 武蔵国千束郷(東京都大田区池上)の地に建てられた寺院である。 弘安5年(1282年)9月8日、当時61歳で病をかかえていた日蓮は、 本拠地の身延山をあとにした。 常陸(茨城県)の湯治場へ病気療養へ向かう予定だったという。 9月8日、日蓮は武蔵国千束郷に...

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過去記事ー下町散策
  先週の湯島天神に続き今日は池上梅園に出かけた。 今日は先週以上に梅見物には最高のお日和だった。 戸塚駅より50分で東急池上駅に着いた。 池上駅より徒歩15分梅園に着き受付で100円の入園料を払い 園内に入った。 池上梅園は丘稜斜面をうまく利用して、段差をつけて 梅を配置しているのが素晴らしく毎年楽しみにしている。 園内には、ウメが約370本あり、芳香を放ちながら 紅白の花が咲き乱れていた。 また、園内には...

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  陽が少し緩くなり恒例の「文京梅まつり」が開かれている 東京都文京区の湯島天神に向かった。 鎌倉が近いが残念ながら鎌倉は宝戒寺、頼朝の墓辺りに 梅は見られるが梅園は存在しない。 戸塚駅ー東京ー大手町経由で湯島まで約1時間強の道のりであった。 湯島天神は文明10年(1478)に太田道灌が再興、 天神様・菅道道真を祀り、学問の神様として参拝者が多く 亀戸天神、谷保天満宮とならび江戸三大天神として知られている。 「...

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過去記事ー下町散策
過去東京に21年も住みながら殆ど東京の事は知りません。 そこで昨年より四季の鎌倉散策と併行して「東京下町散策」を ライフワークのひとつにしました。 今回は駒込駅に程近い「六義園」に行ってみました。 「六義園」・・・読み方は築造当時には「むくさのその」と よばれていたそうですが、現在では漢音読みで「りくぎえん」と読みます。 <紹介> 1.作った人   六義園」を造ったのは五代将軍徳川綱吉の側用人「柳沢吉保」で...

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池上本門寺

池上梅園に隣接する本門寺を示唆ぶりに訪れた
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)によると

<起源と歴史>
本門寺は、日蓮が生涯最後の20数日間を過ごし死去した、
武蔵国千束郷(東京都大田区池上)の地に建てられた寺院である。
弘安5年(1282年)9月8日、当時61歳で病をかかえていた日蓮は、
本拠地の身延山をあとにした。
常陸(茨城県)の湯治場へ病気療養へ向かう予定だったという。
9月8日、日蓮は武蔵国千束郷にあった鎌倉幕府の御家人
・池上宗仲の屋敷に到着し、10月13日、ここで没した。
日蓮が荼毘に付された後、池上が土地を寄進し、
日蓮の弟子の日朗が伽藍を建立したのが本門寺であるとされている。
池上宗仲の屋敷跡は本門寺西側の谷下にあり、本行寺という寺になっている。
本門寺は、鎌倉・室町時代を通じて関東武士の庇護を受け、近世に入ってからも徳川家や諸侯の祈願寺となり栄えた。
第二次世界大戦の空襲によって五重塔、総門、経蔵、宝塔を除く堂宇を焼失した。
現住は82世酒井日慈貫首。
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本門寺の階段脇に櫻が咲いていたのには驚いた(三段目)。
二時間ばかりの散策ではあったが天候にも恵まれ
春の訪れを感じ帰路に着いた。

本門寺公式ホームページはここ
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池上梅園

  先週の湯島天神に続き今日は池上梅園に出かけた。
今日は先週以上に梅見物には最高のお日和だった。
戸塚駅より50分で東急池上駅に着いた。
池上駅より徒歩15分梅園に着き受付で100円の入園料を払い
園内に入った。
池上梅園は丘稜斜面をうまく利用して、段差をつけて
梅を配置しているのが素晴らしく毎年楽しみにしている。
園内には、ウメが約370本あり、芳香を放ちながら
紅白の花が咲き乱れていた。
また、園内にはツツジ約800株をはじめとする
樹木、茶室、和室の施設もある。
 梅は満開で色々な種類が暖かい日差しに咲き誇っていた。
桜もそうだが、満開の時より7,8分咲きの頃が私は好きだが
花の下を通るとほのかに梅の香りが漂ってきてウットリする。
<写真の上をクリックすると拡大します>

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 今年の梅も素晴らしかった。
一時間ほど散策して来年も訪れようと誓い池上本門寺に向かった。
  大田区ホームページはここ
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湯島天神

  陽が少し緩くなり恒例の「文京梅まつり」が開かれている
東京都文京区の湯島天神に向かった。

鎌倉が近いが残念ながら鎌倉は宝戒寺、頼朝の墓辺りに
梅は見られるが梅園は存在しない。
戸塚駅ー東京ー大手町経由で湯島まで約1時間強の道のりであった。

湯島天神は文明10年(1478)に太田道灌が再興、
天神様・菅道道真を祀り、学問の神様として参拝者が多く
亀戸天神、谷保天満宮とならび江戸三大天神として知られている。

「梅」について調べてみると
[花言葉]
     高潔、忠実、気品
[名前の由来]
     梅の語源は「熟む実」「うつくしくめずらしい」から
     来たといわれている。
[知って得する?! 梅の知識]
     「梅は匂いよ、桜は花よ」という謡があるくらい、
      梅は気品高い清らかな香りがする花。

当日の梅は8分咲きか?来週の土日が見頃かもしれない。
写真で紹介します。(写真の上でクリックすると拡大されます)

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<梅の写真>

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一時間ばかりの散策であったが境内は仄かな梅の香りが漂い
春の一時を充分堪能できた。
梅の次は櫻、つぼみもふくらみ初め間もなく開花し
本格的な春を迎える。
もう少しゆっくりしたかったが、低気圧が通リ過ぎる為か
雨がポツポツと落ちてきた。
気品とどこう梅が雨に打たれないことを祈りながら
湯島天神を後にした。

湯島天神公式サイトはここ
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六義園

過去東京に21年も住みながら殆ど東京の事は知りません。
そこで昨年より四季の鎌倉散策と併行して「東京下町散策」を
ライフワークのひとつにしました。
今回は駒込駅に程近い「六義園」に行ってみました。
「六義園」・・・読み方は築造当時には「むくさのその」と
よばれていたそうですが、現在では漢音読みで「りくぎえん」と読みます。
<紹介>
1.作った人
  六義園」を造ったのは五代将軍徳川綱吉の側用人「柳沢吉保」です。
2.園内の特徴
  園内には万葉集や古今集から選らばれた歌にちなむ88景が
   散りばめられています。
  広さは約88,000㎡、真ん中の池を回りながら景色を楽しむ
  回遊式築山泉水庭園」といわれています。
  柳沢吉保は忠臣蔵などではダーティーなイメージがありますが
  このような優雅な庭園も造っていたんですね。
3.「六義」とは調べてみますと
漢詩の分類法の「賦・比・興・風・雅・頌」からきていて、
   賦・・・感想をそのまま述べたもの。
比・・・例をとって感想を述べたもの。
興・・・外物にふれて感想を述べたもの。
  風・・・民間で行われる歌謡。
  雅・・・朝廷でうたわれる詩歌。
  頌・・・霊廟や碑に刻まれる詩歌。
  という六種の分類のことなんだそうですが良くわかりません。

紅葉もとっくに終わり園内は人も少なかったのですが、
天候に恵まれ都会とは信じられない静寂な雰囲気で
素晴らしいひと時を過ごすことができました。
桜、紅葉の時期に又訪れて見たいですね。
写真は園内を撮影したものです。 
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参考:
   関連ホームページ --> 公園に行こう  
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